Smileゆり(柳澤由理)のはてなきブログ

魂と身体から自信を取り戻す・世界平和のメッセージ

第三部074話またもやお火焚き(空海さんの恩返し6)

この前、波切不動に到着した時は、閑散として、ひとけがなかったです。

 

今回はお不動さんの関係者の方々が集まっている、という雰囲気でした。

 

そして、行者の方が波切不動の正面に向かって、護摩祈祷を今まさに始めようとしているところでした。

 

「えぇ、これって、またしても、

お火焚きが行われる寸前のタイミングで

行き合わせる、

この前の六孫王神社のお火焚きと

全くおんなじタイミング!」

 

と、絶句しました。

 

他の皆様方と一緒に護摩祈祷に参加しました。

いくつかのお経が唱えられましたが、

ただ、般若心経とお不動さんの真言だけは

わかったので、そこだけ一緒に唱えました。

 

見ていると、護摩祈祷の時に燃え盛る炎の火焔が

不動明王像の背後の火焔と同じような、激しさで

怖くて、同時に美しかったです。



護摩祈祷が終わった時、スッキリしていて

「もう東寺に行かなくてもこれで十分だ」

と感じました。

f:id:yulilove:20210119125902j:plain

波切不動で護摩祈祷が終わったところ

 

その「スッキリ感」と「東寺に行かなくてもいい感」が

八坂神社で手を合わせた時に感じたことと似ていると

感じました。

 

でも「東寺に行こうとする」必要があったわけです。

東寺に行こう、として、「その前に波切不動に寄ろう」

とする必要があった訳です。

 

だから八坂神社の本殿の横の「大国主命の社」で

「東寺には絶対行きなさい」と言うメッセージが

必要だった訳です。

 

もし「東寺には行かなくてもいいよ」と言うメッセージだけ

を受け取って東寺に行こうとしなかったら、波切不動にも

行かなかった、と思うから。



もしかして、

移動の途中、円山公園の中でランチを食べたことですら、

それも絶妙なタイミングの一つだったのかもしれない。

 

行くか行かないか、迷ったことすらも、タイミングの

うちに組み込まれているんだ。

 

微妙な配合、神の采配、仏の導き、

仕組まれた、絶妙なタイミング。

 

ありがたいものだ・・・。

 

うぅむ、もうなぁんにも言えない。

 

迷いすらも神様は計算の上で采配されるんだもんなー。

 

それを認識すると、もう何をどう言っていいのか、

言葉にならない。

 

六孫王神社のお火焚きと

今回の波切不動での護摩祈祷、

続いて、火でもって浄化していただいていることを

思い、改めてお不動さんがお守りくださっている

と認識し、頭を下げるばかりでした。

 

それがもしかしたら、空海さんから私への

「動画を描いてくれてありがとう」と言う

メッセージなのかもしれないなー

 

と思いました。

続く