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愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

「言いたいことは言っちゃだめ!」と思っている「いいひと」の皆さんへ

感情を解放する

職場にも 友達関係にも

「いい人」って います。

「いい人」がいるから

職場が回っている

ということもあるにはあるのですが・・・

でも

その「いい人」は

ずーっと、ずーっと、そればっかりやっていて

ひとのミスの尻ぬぐいとか

ひとに頼まれたことを しんどいなぁと思いながら

どんどん引き受けていく。

「この人、これでは困るなぁ」とか

思うのだけれども

言えないでたまっていっちゃう。

そうすると「いい人」の寛容性が

限界に追い込まれていくんです。

・・・・・・・・・・・・・/’ぅ(TT)

 

「いい人」は 声をあげられなくなります。

いいよいいよ~と言って、我慢してしまいます。

 

「いい人」は 自分の疲労感にふたをして

どんどん疲れをためていきます。

 

「いい人」は 自分の人生やからだを

他人のためにすべてを捧げて尽くし、

自分のためには なぁんにも受け取りません。

 

「いい人」は疲れに疲れても 休めないので

家庭で 意味もなく ヒステリックにふるまって

しまいます。そうすると「家庭」が壊れてしまいます。

 

「いい人」の皆さん、

どうか、お願いです。

おうちでは きちんと休んでください。

そうして 自分に栄養をあげてください。

 

家の外で それがお仕事なんだ、と言っても

はりきりすぎないで

頑張りすぎないでください。

 

言いたいことを言う練習をしてください。

 

そうすると 「いい人」の皆さん、

 えええ! って 驚くのです。

 

え! 言いたいことを言ってはいけないんじゃないでしょうか!

言いたいことをそのまま言うと、人間関係が壊れてしまうのではないでしょうか!

 

そうおっしゃるのです。

 

確かに そう言いたくなる気持ちもわかるのです。

 

「言いたいこと」が
ネガティブだと思うとそうなりますねー。

 

「言いたいこと」や「感じていること」は
ネガティブとは限りません。

 

あまりに我慢し続けているひとは

自分の中にある気持ちや感情は

ネガティブ一色だ!

思い込んでしまいます。

 

気持ちのいいような、ポジティブな気持ちでさえも

「こんなことを言っては、相手が気にするだろうから」

と心配して、なぁんにも言わないのです。

 

ネガティブもポジティブも言わないのです。

マイナスになることを言わない代わりに、

プラスになることも言わなくなります。

 

それで

試しに マイナスに思っていることや

過去の 親に言いたかった わがままな一言も

言ってみるといいです。

 

受け身側としての言葉としては

こういうのがあります。

「お父さん、本当はね、僕はそれ、したくなかったんだよ」

「お父さん、僕はちゃんと言ってほしかったんだよ」

とか

「お母さん、美味かったよ」

「お母さん、なでなでしてほしかったの」

とかです。

 

受け身ではなく、自分からする側の立場になっての言葉では

こういうのがあります。

「本当はね、お父さん、ぼくは大好きだと言いたかったんだ。」

「本当はね、お父さん、ぼくはお父さんに認められたかったんだ。」

とか

「お母さん、わたしもやれる!と所をみせたかったんだ」

「お母さん、わたしはお母さんのためにやりたかったんだ」

とかです。

 

シンプルな感情のことばだったら

「私は 悲しかった・・・」

「私は 泣きたかった・・・」

「私は 腹が立つんや」

「私は 腹が立ってる!」

「私は こわい!」

「私は こわかったんや」

「大好き!」

「嬉しい!」

などです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日のセッションでも

我慢し続けてきた方が

言うに言えない気持ちを

胸のなかに封印してこられた、

という方がいらっしゃいました。

 

それで イメージの中で お父様に向かって

わがままを言うように 促してみました。

 

ぃゃぃゃ、それは、ぃぃぇ、それは、と

ご遠慮されていましたが

 

「相手に直接言えるようにするために、

これをするんじゃないです。」

と言いますと

 

   え? と言う顔をされました。

 

「胸の内側にたまっているのを

出すためのものなのです。」

と言いますと

 

   そうか、それやったら・・・

   と安心されて

 

「お父さん、それは手伝いたくなかったんや。

 手伝うの、イヤやったんや」

と 話されました。

 

「話されて、お父様のご様子はいかがですか?」

と尋ねますと

 

その方はにこにことされて、

  「はい、ニコニコしています」と答えられました。

 

その方の胸の中のお父様は ニコニコされていて、

  たぶん、口に言えなかった思いも 

  お父様はわかっておられたんだろうなぁと

  いうことです。

 

そこまで来た時に

少しずつ会話や言葉や思いについて

質問していきました。

「反対に言ってもらいたかったことってありますか?」

とか

「言ってもらいたいのに、言われてない!って思うこと、ありますか?」

とか

探っているうちに

 

本当の自分の初心が思い出されたようでした。

 

ご自分で

「あーーー、そうだったんだぁーーー!

私は、本当はこういう思いで始めたんだぁーーーー!」

と 感動されていました。

 

「言いたいことを言ってみる」をセッションでワークとして

する時は

「言いたいことを言う」ことが「できるように」

というのが狙いではなくて

「言いたいこと」を言いながら

「本当に言いたいこと」は何か?

「本当にしたいこと」は何か?

「本当に言ってもらいたいこと」は何か?

本当に相手からもらいたいと思っているものはなにか?

「本当に欲しいもの」は何か?

 

「本当の自分の気持ち」は何か?

ということに気づいていくための ワークなのです。

 

出して出していく。

つぶやいてつぶやいていく。

そうして ほろっと出てくるのが本音。

最後に 出てくるのが 本当の気持ち。

 

それが出てきたら、もう 言葉はいらない!

に なるんですねー!