セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

ハナタレと車イス

今朝、起きるときに

見た夢のなかで

私の目の前に

「ハナタレ」がいました。

 

「ハナタレ」は

「だってどうせ

わかってくれないんだも~ん」

 

と言って

 

ハナミズをびょんびょん

させていました。

 

 

あー、これが私のなかに

ずっとおったんや。

 

 

これ、私の子どものときの

気持ちやったんやけど

 

 

もう、これ、要らないよね。

 

 

サヨナラするわ。

 

ハナタレとはサヨナラする。

 

 

そう心の中で思いました。

 

 

そしたら私は電車に乗っていて

なんか重たそうな「何々大学教授」

と書いてある封筒が誰かの忘れ物で

置きっぱなしのを見つけました。

 

ふーん、誰かの忘れ物なんやな。

 

車掌さんに「忘れ物ですよ」

と言ってから降りました。

 

降りて駅の改札から出る時、

私の荷物がデカイことに

気づきました。

 

 

なんか、デカイ車イスやん。

 

いつ使っても良いように

いつ誰を乗せても良いように

持ち歩いてたんかーー!

 

もう、それは要らんわなーー。

 

 

車イスも手離すことにしました。

 

 

その時、

私は今まで誰かを助けなあかん

助けなあかんとばかり思ってきたことに

気づきました。

 

 

これからはプラスに発展する方向に

目を向けて行こう。

 

 

マイナスもあるかもしれんけど

マイナスと思っても実際は

プラスなんやなーー。

 

 

生きてるんやし。

生かされてるんやし。

 

 

ありがたいやん。

 

そう思った。