セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

自分を育ててきた

高校の時、文芸部に入っていて

暗い心の葛藤を迷いを呟いていた。

 

その頃から自分の心を

みつめ続けて生きてきた。

 

自分が自分以外の何者にも

なれないことが

自分が自分でしかいられないことが

嫌だと思った。

 

自分は人より大したことはできない、

と思っていた。

 

今でも何ができるか?

と言うと

自分をみつめてきた、

心の辿ってきた道筋を辿って

ひとに

受け入れがたき自己を

受け入れていく道筋を示すこと

くらいかなぁ。

 

どこまでいっても

自分は自分だよ。

 

何かができるから評価とか

人からどう思われてるからどうだとか

 

そう言う人からの評価とか

自分で自分につけてる評価

みたいなのを

越えたら

 

最後の最後は

開き直りみたいなもんなんやなー。

 

生きる、てことは

自分は自分だと認めること。

それができたら

人のこともありのままに

認めることができる。

 

そのためには

自分のハートを大切にすること、

自分のボディをいたわること、

この二つは避けて通れない。

 

それができたら

ハートに力がついてくる。

ボディに力がついてくる。

 

基本的に自分を認めて、

それから徐々に育て上げていく。

てことやなー。

 

これから

自分育てについて、

やっていく、てことに

なるんやないかなー。

 

これまでもそう言うことを

書いてはきたんやけどね。