セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

身体からのトラウマ解放~足首その2

レインボーライフの柳澤由理です。

前ページ 足首その1 を 書くのは
私には かなり 勇気がいりました。

というのは

普通 ありえない こと だからです。

さわっただけで エネルギー体に なぐられるような
ある時は ひきずりまわされるような 物凄いどつかれる
ようなことを 感じる・・・というのは

ありえない ことです。

しかし、それが

その人(主人)の中の自分自身に対しておこなっている自己否定

の ありかた そのもの なんだ、と 気づいた時

その エネルギーの どつき方が おとなしくなったのです。

そうだ、よくわかったな

という感覚が 伝わってきました。

 

足首にふれるというのは 毎晩やっていて もう5,6回やった
と思います。

 

昨夜はちょっと様子がちがっていました。

 

どついたり暴れたりしているエネルギー体が
まるで
「できない僕」を「演じている」かのように

思えたんです。

 

それで 足にふれながら そのエネルギーに
尋ねてみました。

「本当は できない んじゃなくて できないことに
してるんじゃないの?」

 

そしたら

 

子どもっぽい声で

そんなこと言うなーーーーーーーー!

 

と言うのが 伝わってきました。

 

「そんなこと、言うな、ってことは、
つまり、そうだって ことでしょう?

もし そんなこと関係ないなら、
すっと「関係ないよ」って答えるだけだから。
駄々をこねるような 返事のしかたをする、って
言うことは「駄々をこねてる」ってことだ。

そうだ、と、認めているのと 同じことなのだ。」

と 言ったら

 

うわぁーーーーーん! いやだよぉーーー!

 

と 返事が かえってきました。

 

「本当は 本当は どうなの?」

 

と 聞いてみました。

 

すると

 

心配させたいーーーー!

 

と かえってきました。

 

「誰をいちばん心配させたいの?」

 

と 聞いたら

 

おとうさん

 

と かえってきました。

 

「そうか、お父さんに 心配させたいか?」

 

と 聞いたら

 

お父さんに はらはら させたい!
お父さんに 汗かかせたい!

 

あぁ、そうか、

でも、そんなことしてしまって、
自分の身が危ないだけでしょ?

 

と聞いたら

 

子どもっぽく 責任取らないような言い方で

知らないんだもーーーーーん!

 

と そのエネルギーは 駄々をこねて

ばたばたばたばたーーー!と 走り回る。

 

これ、子どもの頃の 主人、ひろのぶさんなんだな、たぶん。

 

それで私が お父さん役になって、
言いました。

 

ひろのぶー! わしが悪かったーー!

ひろのぶー! すまない!

ひろのぶー! おまえにつらい目にあわせた。

ひろのぶー! わしが謝る! この通りだ! 許してくれ!

ひろのぶー! ・・・云々

 

一通り言って、
なんとなく エネルギー体が 納得したな~
という感じで

なんとなく 私の引き受けてるお父さん役の方も
納得したな~
という感じになった時、

 

わたしが主人の足に当てていた手の指先が
すっ と 離れました。

 

主人は その時 目をあけて

「なにか、すっきりした」と言いました。

 

その時の主人は いままでに見たことのない顔を
していました。

 

静かな深い表情でした。

 

つきあいだして13年がたち、14年目。
結婚して9年目に入りました。

やっと パートナーシップの本領発揮の
段階にきたな~という感じです。

 

大事な部分です。

じっくり 焦らず 取り組んでいきたいと思います。