愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

びびり症でこわがりでも 生きてきたわいな。

宇治茶の 宇治に住んでいます、

からだ通訳カウンセリングの

やなぎさわ ゆりです。

 

子供のころから私は怖がりでビビリ症でした。

難聴が原因の一つでした。

 

親からよく怒られていました。

母は「厳しくするのが愛」という思いがあるようで

がんがん厳しくされてきました。

母も その母から厳しくされてきました。

 

その厳しさに 心が折れたりしたのだと思います。

でも 私が自分のなかに引きこもってしまい、

家族に対して心を開かなかったんだなぁと

思いました。

 

この前 香川県のオープンハートカレッジで

家族の座のワークを受けました。

 

私の原家族で 座を置いてみました。

 

その時、私は自分の家族はこうだという配置で

父の役の人はこう、母の役の人はこう、

姉はここにいる、妹はここにいる、という風に

立ってもらいました。

 

その時、私から家族はあまり見えない配置でした。

家族から私の姿も見えにくい配置でした。

 

その次に、配置されている人が各自、

「こっちにひっぱられている力を感じる」とか

「こっちへ向きたい感じがする」とか感じる方向に

動いて貰いました。

 

すると家族の姿が見えましたし、

家族から私の姿が見えました。

 

その時、私は気づきました。

 

「私が自分から 家族の前に出ないで

 引きこもったんや~」

と。

 

そういえば、今思い返すと

 

夕食を食べ終わったあと、

皆と一緒にテレビのドラマを見ないで、

部屋に引きこもっていったのは私。

 

ドラマを最後まで見るのには胸が動きすぎたから。

 

どきどきするのが苦手だから、引きこもった。

 

そうだったんだ。。。。。

 

 

私が引きこもっただけなんだ。。。。

 

 

家族の座で 家族のみんなと

「正しい?」位置に置きなおして

家族全員を顔を合わせると、

 

うちの実家の家族って

めっちゃ あったかいんやないかー。

ごまかさずに伝えるし、めっちゃ向き合ってる。

 

それを私はこわがってきただけやったんやないかー。

 

 

それに気づいて

そうやったんや、と受け入れて

 

 

子供時代の自分によしよしする。

子供時代、こわがりながら よぉここまで

生きてきたやんか。

 

 

自分で自分のことをどうにかして立て直さんといかん、

って思って、ちゃんとセラピーを受けてここまで

立て直してきたやんかーー。

 

 

えらいやんかーー。

そうやって プラスのことを認めて

前進していく。

 

傷ついた心も いいわな、生きてりゃそんなこともある。

そうやって なでなでして 傷も治っていく。

不治の病ではないわ。死に至らず、こうやって

心の傷と共に生きてきた。

 

心の傷は癒える。傷は自己治癒力もあって治るさ。