セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

小さな幸せ 小さな不幸

私は子どもは生まれなかったが

お腹に宿っていた期間

瞬間瞬間が

その子との語らいの時だった。

 

自分に子どもが生まれたら

それはさぞかし、

私はせっせとお洋服を作って

あげたり、おっぱいをあげたり、

離乳食を作ってあげたりしていた

と思う。

 

それは叶わなかった。

 

代わりに

と言ってはなんだが

私の所にきてくださる方々の

心の悩みをお聞きして

 

その悩みがどうしたら軽くなるか

寄り添いながら、

その人の問題だけれど

わがことのように受け取り、

捉えていく。

 

私は私のセラピーを育てていく

のかなーと思った。

 

私はきてくださる方々の

心の成長を見守る

と言う点もあるのだけれど

 

私は私のセラピーを育てる

と言う点もあるんだろうなーと

思いました。

 

そうしてみると

母はあれだけ忙しいにも

関わらず、よくぞ仕事の合間に

三人の子どものワンピースを

作ってくれたんだよなぁー。

思うと

 

感謝しかない。

 

不足を感じることはあっても

それはもう、致し方ないこと

だったんだ。

 

そう思います。

 

私が大人にならないと。

 

私は子どもの頃

すねまくっていた時に

心のなかに不幸と言うものを

抱えていた。

 

自分の心を見つめ直していくと

小さな幸せに気づく感受性が

育っていった。

 

そうすると

自分を認めていける。

 

「こんな自分、

どうして認められるんだー」

と思う方。

自分自身の認め方

自分自身の受け入れ方が

わからない人は是非ご連絡ください。

 

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