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愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

今年から脱バレンタイン2

からだ通訳カウンセラーの

柳澤由理です。

 

前記事からの続きです。

http://yulilove.hatenablog.com/entry/2017/01/23/102944

 

甘いものの摂取を本格的にやめる

と決めた時に

どこからともなく、あの人が現れました。

 

あの人。

 

私の心の奥

私の性質の奥に潜んでいる

黒幕のあの方だ。

 

ヤーサンだ。

 

それは時々「私は好かれてない」

とか「私は愛されてない」とか

ひがみだす、とか

そういう《愛され度が低い!》と感じる

センサーのもとの所にいる。

 

ヤーサンだ。

 

めっちゃ目付きが悪い。

人を見る時の身体の崩れ方と言ったら!

めちゃ人に難癖つける!

 

人間は機嫌が悪くなったら

相手がどんないい人でも

どんな性質のよい物にでも

欠点をみつけて、難癖をつけ

自分はそれによって酷い目にあった!!!

タチの悪い被害者意識をもつ事ができる

・・・

そんな部分は誰しも持っている。

 

私のなかにある、それは

 

ヤーサンと言う姿形で

現れる。

 

 

 

ネーチャン

それはないだろう。

 

ワイの仕事なくす気かーー。

 

あんたが甘いもんを食うから

「もっと食わせろ!」

と言う無言の主張ができる、てことやのに。

 

あんたが甘いもんを食べなんだら

どうなる。

 

ワシのおりようが困るやないかーー!

 

 

 

それで私は

「全く甘いものを食べない、と

言った訳ではない。」

と言った。

 

ヤーサンは ホッとして言う。

 

そうか、

ほならワシらもひと暴れできる

てなもんやな!

 

暴れて貰うつもりはない。

 

ヤーサンは

 

睨んで

なんだと! このやろう!

と凄む。

 

 

もうあんたが睨んだところで怖くないよ。

 

あんたがほしいものは

偽物の愛され感

偽物の安堵感だろう。

 

 

なにを!!

とヤーサンが吠える。

 

 

偽物の安堵感だからもっと欲しいんだ。

 

本物の安堵感なら丁度いい位で

落ち着いて、その感覚は何度も

自分のなかで再生可能だ。

 

偽物の安堵感は砂糖の甘さによる

ものだから血液が不安定になる。

安定を求めてさらに求めてしまう。

 

感覚の中枢を微妙に壊してしまう。

 

自分を壊してしまうよ。

 

 

 

ヤーサンは言った。

 

おまえさん、そこまでお見通しなんか。

ほなら、ワイの仕事をなくすのか!

 

 

私は言った。

 

いや、

あんたはそこにいてくれるだけで

それでいい。

 

 

ヤーサンは

 

え、なんやと!

 

と、狼狽(うろた)えた。

 

 

 

私はなお言った。

 

そこにいてくれるだけでいい、

と言うたんや。

あんたはそこにいるだけで

その存在感は

私に訴えかけるものがある。

だから仕事はしなくてもいい。

そこにいてくれるだけでいい。

 

 

ヤーサンは叫んだ。

 

やめろ!

俺のことを

無条件で受け入れるのは

やめろ!

そんなことをしたら!

 

 

私は聞いた。

ん? そんなことをしたら?

どうなる?

 

 

ヤーサンは叫んだ。

そんなことをしたら!

そんなことをされたら!

無条件で受け入れられたりなんか

したら!

ワイは!

ワイは!

 

 

 

ヤーサンは

小さな赤ちゃんになりました。

 

。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ワァーンワァーンと泣く

小さな赤ちゃんになりました。

 

 

あー、よしよし

(i_i)\(^_^)

 

 

あー、よしよし

 

 

幼かった時の感情が

こうなってたんやなー。

 

 

よしよし

 

 

よしよし。