セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

今年から脱バレンタイン1

からだ通訳カウンセラーの

柳澤由理です。

 

去年の夏の終わり頃に

オープンハートカレッジの

マスターカウンセラー講座の

動画を見ると

そこに 糖質制限食 と言う項目が

ありました。

 

秋からマスターカウンセラー講座に

参加し、少しずつ糖質を制限しながら

過ごしてきた。

 

年末年始にお餅を食べて

調子が元に戻ってしまった。

 

家の中ではお菓子を食べない。

そうするとすこぶる調子がいい。

 

外で食べてしまう。

 

でも食べる時はひろのぶさんと

一緒にいるときでないとだ。

 

ひとつのケーキをひろのぶさんと

半分こするくらいならまだよい。

 

一人で一個食べると砂糖をとりすぎだ。

 

夜中に手足が冷えてしまう。

 

今朝朝方に目が覚めたら

手足だけでなく

背中が冷えてた。

 

背中・・・・・意識を向けてみると

腎臓の上の方、これは副腎だな!

 

副腎に意識を向けると

「ハードワークやねん」

て言う。

 

すまない、

貰い物の豆の甘煮があかんかったな。

 

副腎は「わかってくれたらえーよ」

と言う。

 

手足の冷えに意識を向けた。

 

やっぱり手足の先の

毛細血管の血液の流れが悪いなー。

あのケーキ一個がこたえたかーー。

今年はバレンタインのチョコを

貰わないことにするわ。

毎年母がくれるけど先に断っとくわ。

 

そう言うと手足の先の冷えが

やんわりと治った。

 

煮物に砂糖を入れると煮汁がほどよく粘る。それと同じ作用で砂糖は血液を粘らせる。

 

うちには白砂糖はない。

黒糖が少しある。

それすら隠し味程度に

たまにしか入れない。

 

砂糖を本格的に摂取を抑える

と決めたら

どこからともなく

 

心の奥から

あの人が現れた。

 

続きます。