愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

家族の座 その1

きらきら からだ通訳カウンセラー トラウマ解放セラピスト

柳澤由理です。

    * * *

わたしは 月に一回香川県まで マスターカウンセラー講座を

受けに行っているんです。

そこのオープンハートカレッジの教授からの

メールマガジンに「ファミリーコンステレーション」の

ことが書いてありました。

    (有)オープンハート カレッジ概要 - jinseinantokanaru ページ!

         * *

「ファミリーコンステレーション」(家族の座)は

何人か やっている友人がいるし、

なかには 本格的にやっている友人もいます。

昔、興味をもって そのウェブサイトをかなり真剣に

読み込んでいた時もありました。

          *

昔の日本が貧しかった頃だと

生まれても育たなくてすぐになくなってしまった子とか

生まれても育てられなくて、よそにもらわれていった子とか

いました。

 両親のもとにこどもが五人いて、

 自分は五番目だと思っていたら、

 ある時ふっと「あんたのうまれてくる前に

 一人授かったんだけど、その時は育てることが

 できなくてね・・・」という話を聞かされた

 ということがあったりします。

こどもは 産んだ数ではなくて、お腹に宿った数なのかもしれません。

        * *

本当は自分の前に「お姉さん」がいるはずだった、とか

本当は自分の後に「もうひとり弟か妹」がいるはずだった、

とか いう時、

   形として存在していなくても

   その両親のもとに おりてきた子ども という事実は

   変わりません。

     前、スピリチュアルカウンセラーの江〇さんが

     テレビで言うておられました。

     生まれても生まれなくても

     一度お腹に宿って親子になったものは

     魂の段階で 親子という絆は切れません。

     ましてや

     生まれてきた子がたとえ3週間で亡くなった

     としても 親子は親子ですよ、

     という話でした。

   親子という関係はなくならないのでしたら、

   きょうだいとしても それはなくならないのだ

   と思います。

   例えば二人兄妹だと思っていても

   「実はあんたを産む前に中絶した子がいてるんや」

   と母親から聞かされたり、

   もしくは

   「実はな、お父さんは再婚やったんで、

    いまのお母さんの前に結婚していた人との

    間に男の子がいてるんや。

    だからあんたには腹ちがいの兄がいるんだよ」

   みたいなことを ある時親から 告白される

   というようなことがある人もいらっしゃるかも

   しれません。

    昔、よく見ていたテレビドラマ「赤いシリーズ」

    山口百恵さんの「赤い衝撃」「赤い運命」「赤い疑惑

    なんかも 血縁関係の複雑なストーリーでした。

 そういう風に

 本当はいたかもしれない「兄」とか「姉」

 でも生まれなかったという場合、

 「生まれていない」としても

 「存在」は消すことができません。

 隠されていても「存在」は「存在」です。

    ですから、そういう存在がいる場合は

    その存在を認識して、心で対話する必要があります。

    そして

    「あなたが生まれたかったのに生まれられなかった

    という思いは受け取りました。

    私はあなたの分まで幸せになります」

    と語りかけるといいですね。

  隠されている存在「長女」の代わりに

  自分が「次女」でありながら「長女」として

  生きるのではなく、

  自分は本当は「次女なんだな」と認識して

  生きるのとは違うんですよ。

  きちんと『自分自身』で生きられるんです。

この話には まだ続きがあります。

私自身の話です。