セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

もうひとつの自転車を手放す

私には姪と甥(妹の子)がいるけど

実在している姪とは別の姪と言うのが

今朝、夢の中に出てきた。

 

これは多分

もう一人の自分てことかなーと思う。

 

何か売場を見ていたら

両足がボコボコになっている女の子が

現れて「ゆりちゃーん」と呼びかける。

 

その子は自転車に乗っていて

左手でもう一台自転車をのハンドルを

つかんでいた。

 

私が「ん?どしたん?」と聞いたら

その子は友達から「離れてしまう」

と言うことを恐れていました。

 

見てみたら向こうの方に同じように

足をボコボコにしたような子達が

自転車に乗っていて

 

その子達から

「だってあの子一緒に来ないんだもの」

と言う気持ちが伝わってきた。

 

私が夢の中でのその子に

「そっちの自転車、要らないんじゃない?」

と言った。

 

そしたら「だって自転車、いつパンク

するかわからへんから」て言う。

 

「パンクしたらパンクした時に処置すれば

いいだけのことでしょ?

それに自転車のハンドルを二つ持ってたら

自分の乗ってる自転車、乗りこなせないよ。

山や谷や町や色々行きたいでしょ」

 

そう言ったら

私とその子は一体化して

私は足がボコボコでも

楽しんで自転車に乗っていました。

 

夢の中で余分に掴んでるもうひとつの

自転車のハンドルが何をあらわすのか

分からないけど

 

自転車のパンクを怖れていたら

自転車に乗れないよね。

 

分かりやすい形で

恐れを手放すように

夢は私を促している。