セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

古いタオルは捨てる

私は生まれ育ち京都の

京都人である。

 

京都人は物を大切にする。

 

古くなったものも大切にしてる。

だから古都千年の歴史があるとこに

住んでる誇りなんかもしれん。

 

そやけど

タオルはもう変えたらいいよ

メッセージがきた。

 

13年以上使ってるのや

中にはもっと長く使ってるのが

ある・・・。

 

色とか柄が気に入って使ってる。

 

でもタオルは消耗品だ。

 

どこかで私は

私に、

新しい、綺麗なのをあげると

勿体ない

と思うようになった。

 

タオルは顔を洗って拭いたりするんだから

新しいのをおろせばいい。

 

くたびれたのをいつまでも

ケチケチ使ってると

人からケチつけられるんかも。

 

下着もタオルも消耗品やから

新しいのに変えよう。

 

こんなん

当たり前なことかもしれへんが

 

物を大切にしてきて

その物をいつどこで買ったとか

誰から貰ったとか

ずっと覚えている私には

結構思いきったことだ。

 

 

洗って使って洗って使ってきた。

 

古いタオルは雑巾に使ってから

捨てよう。

 

自分で自分に

みすぼらしい者への

扱い

みたいなことは

もうやめよう。