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愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

自己戦争が終わって

今年の夏、

ふとした時に

何をしても、何かを考えた時でも

つかさず、瞬間後に

 

自分で自分に

ダメジャッジをいれてきた

 

と言うことに気づいた。

 

人を安心させるような

よいセッションができたあとでさえ

 

自分で自分に

「そんなことを言って

自分は何もしてないくせに」

とか、突いてきた。

 

その瞬間に気づいた。

 

要は「それ」を

やめたらいいだけではないか?

 

その自分で自分に痛みを与えること

それが不要なのではないか?

 

その時に気づいてから

自分で自分に徹底的な痛みの

ダメージを与えないですんでいる。

 

たまにチラリと出てくるが

意に介しないで、流す。

 

何となく

鋭い突っ込みは正しい観点

と思い込んでいた。

 

ボクシングとかフェンシングみたいに

相手(自分)の虚をつく。

弱味をつく。

 

それしかやってなかったんやないかーー。

 

それは建設的なことじゃなくて

ここは間違ってるよ、と

言いながら

ぶち壊していく作業だ。

 

的確な視点で見てする指示は

必要だが

常に絶対マイナスの観点から

自分をこき下ろすのは

もう散々やり続けてきた。

 

こき下ろさなくてもいいことまで

こきおろしてきた。

 

それをやめだしてから

 

こきおろしが普通だったものだから

自分のなかでの心の重心の取り方

バランスの取り方が

難しい。

 

激しい突っ込みと

それに耐えることをずっとやってきたので

それなしの生き方

自分がありのままでいて

認める感覚を

一から身に付け出している。

 

自分のなかの

戦争、

自分のなかの

内戦、

それを終わらせて

心のなかのがらくたを整理して

 

その次は何をするか?

身体と心と繋がりながら

見つけていく。

 

自分の認め方

自分への優しさの示し方

自分を健やかに保つ方法

みたいなことをまとめてみたい。