愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

生き方~親を喜ばせたくて選ぶ道?

トラウマ解放レインボーライフの柳澤由理です。

        ☆彡

「こども」は「親が喜ぶ顔」が見たくて

色々なことをします。

        ・

こどもは 親が喜んでくれたら
それが正しいことだ、と思う。

それがすべての基本です。

 

もし、親が ▽が好きだったら
こどもは一生懸命▽になろうとする。

 

親が〇が好きだったら

一生懸命〇のことをやろうとする。

 

その、わかりやすい例が
「親と同じ生き方をする」
っていうことです。

 

自分は親とは 全く違う感性を持っていても

無理して あわせようとする。

 

自分の感性をねじまげてでも
親と同じ生き方をしようとする。

 

その結果 困難に満ちた人生を送っても
それは自分が 力不足なんだ、と思って
責めてしまう。

 

いや~、そうじゃないんだよ~
あなたは◇の人でしょ?
お父さんは▽の人でしょ?

まるっきり違うのよ~。

それに

お父さんは それが必要とされた時代でしょ。
でも
今、平成では その職業はもう必要とされていない
職業よ~
・・・・・・・・
・・・という場合もあります。

 

それでも その人は その道を選ぼうとします。

 

それは なぜか?

 

そうまでして、親から「よくやった」と
言ってもらいたいから。
そうまでして 親から褒めてもらいたいから。

そうまでして 親から愛されたいから。

 

親から 是認される って ことは 大きいよねー。

それは わかるー。

でも あなたが「自分」をなくしてでも
愛されたい ということ、なんだよねー。

 

その親から愛されたいという気持ち以上に
「自分」への気持ちに芽生える時がきたら

あなたは その時 自分の本当の気持ちに
気づく。

 

親と同じことをするのも
しないのも 選べる。

でも「それしかない」と思っているとか
「変な片意地になっている」としたら
落ち着いてみてみよう。

 

これは 決して
親と同じ道を選ぶな、と言っているのではない。

合わないのに 無理にその道を行こうとしている
人に向かって 書いてみた・・・。

 

どうなっても それはその人の選択。
その人の人生。

だから 私は その人の選択を尊重する。