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愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

感情解放02~溜めてた怒りを表現したら腹膜が。

レインボーライフの柳澤由理です。(もう一つ「ビー・ナチュラル」というブログも持っています。 良かったら↑こちらにもお越しください) ☆ はてなの「虹色の人生」には、深い深い身体感覚に基づくものを 書いています。 ☆ ワードプレスの「ビー・ナチュラル…

生き方~親を喜ばせたくて選ぶ道?

トラウマ解放レインボーライフの柳澤由理です。 ☆彡 「こども」は「親が喜ぶ顔」が見たくて 色々なことをします。 ・ こどもは 親が喜んでくれたらそれが正しいことだ、と思う。 それがすべての基本です。 もし、親が ▽が好きだったらこどもは一生懸命▽にな…

身体からのトラウマ解放~足首その2

レインボーライフの柳澤由理です。 ☆ 前ページ 足首その1 を 書くのは私には かなり 勇気がいりました。 というのは 普通 ありえない こと だからです。 さわっただけで エネルギー体に なぐられるようなある時は ひきずりまわされるような 物凄いどつかれ…

身体からのトラウマ解放~足首その1

レインボーライフの柳澤由理です。 http://rainbowlife.halfmoon.jp/ 最近 毎晩 主人の足首あたりをふれてそこに溜まっている感情を解放しています。 そのきっかけになった記事はこちら↓です。(仲良くさせて頂いています、ひないじみきさんのブログです↓) …

感情解放02~お腹の解放

レインボーライフの柳澤由理です。 http://rainbowlife.halfmoon.jp/ 前ページの続きです。 ☆ お腹にたまった感情の解放についてです。 この前、夜眠る時に 「そういえばここ最近 お腹に手をあてて寝ていなかったな」 と 思いました。 最近 頭に手をあてて寝…

感情解放01~怒りをためる場所

レインボーライフの柳澤由理です。 レインボーライフ トラウマ解放 いままでとは全く違う人生創造セラピー 柳澤メソッド 今日は、体内にたまった感情について 書きます。 みなさんはストレスがある時、どんな感情を抱きますか? おそらく 怒りとか悔しさとか…

迷いは股関節に入ってる?

レインボーライフの柳澤由理です。 http://rainbowlife.halfmoon.jp/ 昨夜は 主人が帰ってくる時に、 台風の影響で列車が途中で何度か止まり いつもより遅い帰宅となりました。 お疲れでした。 それで 夕食後にアイスクリームを食べて 二人で「冷たい冷たい…

自分との対話~骨盤内の声

レインボーライフの柳澤由理です。 どぼどぼに深い内容をいつもはてなに書かせて 頂いています。 ☆彡 こないだから自分の骨盤のなかの筋肉と話をしています。 どうにもこうにも「腰がひける」という感じを感じていて、これが私の長年の「ビビリ症」と関係し…

自分への眼差し(自分の人生をふりかえる)

私は自分へ どのような眼差しを向けてきたか? それを最近は追求している。 (めちゃ長い文章です))))) 昔、24才頃 「自分を見直して生き直すべし!」 と思ったのは 私の他人への冷たい視線に気づいて 「なんて冷たいんだ、私って人間は!」 と心を入れ…

ブログについて

アメブロをやってきて、 はてなに移行しようかと思って ふと、はてなブログの雰囲気が 絹のようにしなやかで深いので うぅむ、いきなり はてなに行くと まぐまぐのように深くなりすぎるわ、と思って ワードプレスでブログ「ビー・ナチュラル」を作りました。…

何年か低迷してきた原因がわかった

私はここ何年か低迷してきました。 その理由が ごく最近わかったんです。 それは 流産です。 妊娠した時 赤ん坊の魂が やってきた瞬間がわかったし しょっちゅうお腹のなかの 赤ん坊とやり取りしていて 赤ん坊の魂が話すことも よくわかっていた。 主人にめ…

ありのままって

ありのままの私を認める って言葉がある。 ありのままの自分 て言うと 人に見せたくないような 泥々したものがあるのを 嫌だ!と思う。 その泥々した自分があるっていうのも ありのままだし、 それを嫌だ!と思うのも自分だし 嫌だ!と言わんでもええでー と…

はじめて見たこんな主人の顔

先日友人の動画配信を見ていて 「人生が変わる、ゆるしのワーク」 というのがありました。 が、時間なくて、やらなかった。 その翌日友人の 「グループワークと説明会」と いうのんに行きましたら、そこでやってました。 あぁ、あれをやるのね と思ってみて…

昔、観音様がはりついたの件

昔、私がまだ30過ぎの頃 まだ何のヒーリングも勉強していなくて 太極拳を習っていただけの時期のこと。 ☆ 太極拳を一緒に習っていた頃、 Aさんと知り合いました。 ☆ Aさんは顔が広くて 本場の中国の太極拳の先生や 他のお友達も紹介してくださいました。 ☆…

怖くて泣いていたのではなく 怒って泣いていた。

先日、友人の配信している動画を見ていました。 動画に合わせて自分の悩み解放に取り組んでみました。 ☆彡 今の自分の悩みは? と そうだなぁ、 人と会うところのブロックがあるような? だなぁ、 と思いました。 それでそのブロックの感情は?というと そう…

何故 西洋医学を薦めたか?

何年前か 友人がガンになりました。 その友人はスピリチュアルな セラピーを相当している方にでした。 その友人は 私に 「西洋医学ではなく 代替治療はしようと思う どう思いますか?」 とメッセージを 送ってきました。 ☆ 私は 直観に聞いてみました。 「西…

こっちもやってみることにしました。

アメブロで恋愛コンサルの ブログをしているのですが 肩こってくるので こちらで息抜きの 楽なブログを始めることにしました。 こっちの方が文章が書きやすいのです。

ひろみの広い空18

自分はどうやらお腹がすいていると、落ち込みやすいのではないか、 ということである。 そして、美味しい物にめぐりあえば、意外に立ち直りは早いということである。 ひろみはおなかがいっぱいになってから、プロの絵本作家の史子から 花の枝がうまかけなか…

ひろみの広い空17

その絵は花はそのまま可愛らしい花ですが、 枝が太くてなっていました。 ひろみは言いました。 「おばさん、花の枝がうまくかけないなぁ、と思って 何度もかきなおして、線をうえから重ねているうちに どんどん太くなって、あーー、こりゃいかん、と思って …

ひろみの広い空16

ひろみはおばの史子の家まで帰ってきました。 摘み取った花がいっぱいのバケツをひろみが持ち、 玉ねぎがいっぱいの籠をジェームスが持ち、 食べたお弁当の容器が入った籠を史子が持って 帰ってきました。 犬のコリーが先に家に向かって走って行きました。 …

ひろみの広い空15

翌日は朝からひろみは史子とジェームスと犬を連れて、近くの山に散歩に出かけました。しばらく歩くと、広くなったところがあり、お花畑になっていました。「うわぁー綺麗! なにこれー、とっても綺麗!」ひろみは興奮して走り出しました。お花畑のなかをずん…

ひろみの広い空14

ひろみがおばの史子と一緒に山を降りて帰っててくると、家に明かりがついていました。「ワワワワン!」 犬の泣き声がしました。 コリー犬が家から出て来て、二人を迎えました。「あ~、よしよし。ヨーク、いい子だねぇ。」 史子はコリーを撫でました。扉が開…

ひろみの広い空13

「うん、そうだね。ひろみも、ひろみのお母さん、くにちゃんも、二人とも頑張っているね。」 「うん、めっちゃ頑張ってる!」 「じゃあね、今度はリラックスしてみて。」 「え? リラックス?」 「ひろみが大人な気持ちでいる時、お母さんも大人の世界を感じ…

ひろみの広い空12

「道が一本あって、同じ方向をめざして歩いている、というのはひろみとお母さんのくにちゃんが似ているということを現わしているの。」 「えー、似てるかなぁ。」 「似てるかどうかは横に置いておいて、話を聞いてくれる? これはたとえばなしなんだけど、違…

ひろみの広い空11

ひろみは驚きました。 「えー、だって、私がきちんとわかっている時にお母さんは私を子供だと決めつけて怒るし、私がどうしようかなぁと迷っている時には大人になれって言うんだよ。お母さんと私は似てないよ、全然違うよ、いつだって食い違ってばかりだよ。…

ひろみの青い空10

ひろみはひとしきり涙を流すと背中をさすってくれている史子に気がつきました。 「ひろみ、これを飲んで」 ひろみはおばの史子から渡されたお茶を飲んでゆっくり息を吐きました。 「あんたはいつもいきなりワァーとなるんだから、私はビックリするわ。」 「…

ひろみの青い空9

「ひろみ、はい、これ」 と言って史子は1本の胡瓜をひろみに渡しました。 「おばさん、ありがとう。」 と、ひろみは受け取ってから 「あれ? これ、食べていいの?」と聞きました。 「そうよ、今から《おひる》にするから、持ってきたおにぎりとこれとで、…

ひろみの青い空9

「ひろみ、はい、これ」 と言って史子は1本の胡瓜をひろみに渡しました。 「おばさん、ありがとう。」 と、ひろみは受け取ってから 「あれ? これ、食べていいの?」と聞きました。 「そうよ、今から《おひる》にするから、持ってきたおにぎりとこれとで、…

ひろみの青い空8

おばさんの畑に近づくと、トマトが実っているのが見えました。赤い色がはちきれそうな位に輝いていて、見るからに美味しそうなトマトです。 ひろみは思わず近寄りました。 「わぁートマト! 美味しそう! それに胡瓜!」 「ひろみ、はい、これの布袋に入れて…

ひろみの青い空7

史子は空きペットボトルと水筒にお茶を入れているところでした。 「ちょっと待ってね、お茶と水を用意しているから。それと、こっちの袋を持ってね。おにぎりが入ってるからね。」 「おにぎり、わぁい、楽しみ! おばさんのおにぎり、楽しみ!」 「そう? そ…

ひろみの青い空6

ひろみはつっかけを足にひっかけるように履いて土間の端まで行き、 そこでつっかけをぬいで裸足になり、二階への階段を上って行きました。 ひろみは足の裏で感じる木のぬくもりにほっとしたものを感じていました。 二階にあがったところの左手にある扉が開い…

ひろみの広い空5

ひろみは史子をじっと見ました。 「おばさん、お母さんとおばさんはいくつ年がちがうんだっけ?」 「ん、年のことはあまり聞かないでほしいな。」 「おばさん。」 「冗談よ。ひろみのお母さんの三つ上だよ。」 「三つかあ。中学三年生と高校三年生みたいな。…

ひろみの広い空4

「暑い夏でも足湯は気持ちいいでしょう?」 「うん。それにこれ、美味しいね、普通の紅茶じゃない。これ、なあに?」 ひろみはおばの史子から渡されたマグカップに顔をつっこむようにして言いました。 「いい香りでしょう。これはハーブティ。庭で育てたミン…

ひろみの広い空3

一軒家は山小屋風の家でした。森の中にあるお家といった感じでした。 三段の階段を上がって玄関の扉にたどり着きました。「松本」と表札がありました。 史子は扉を開けてひろみを先に通しました。 「はい、着いた。ひろみ、ご苦労さん。」 「はぁ~、おばさ…

ひろみの広い空2

ひろみは声のした方を見ました。 そこにはちょっと大きな花柄のワンピースを着た中年の女性がいました。さしずめアジアン・エスニックといった雰囲気。髪は無造作に束ねるようにまとめられていました。 「あ、クレア。」 「ひろみ、クレアじゃないでしょ。私…

児童文学『ひろみの広い空』1

ひろみは一人で慣れない駅のベンチにいました。夏のあつい日差しが照り付けていました。 そこは人気のない駅でした。足元に置いたキャンパス地のかばんには、お母さんから持っていくように頼まれた色々な物が入っていました。 その外側のポケットから一枚の…

はてなblog始めます。

料理写真公開用のAmebaブログも 持っていますが、 今回はてなblogを開始したのは、 私の絵本童話サイトのblog版を 作ってみようかなと思ったからです。これ用のキーボードまで買ったのです。これからよろしくお願いします。