セラピストのつぶやき トラウマとからだの記憶解放 柳澤由理

もうなんでこんな人生なんやと思ったら宇治のゆりさん所まで来なさい。

タイトルに「サクセスストーリー」をつけた訳

からだ通訳カウンセラーの柳澤由理です。

昨日の記事で タイトルにサクセスストーリー

というのをつけたのは なぜかというと、

頭で思っているだけで、いくら何をやっても駄目

だった人が、自分のなかに 意識を向けて

ほんまに なにがイヤやったのか、

なんでイヤやったのか、を見ていくと

そのまんま やりたいことがわかってくる。

そのまんま どういう姿勢で生きていきたいのかが

わかってくる。

だから サクセス。

成功していくんですね。

昨日の友人のセッションは

自分のなかにずっといた「親」の虚像と

向きあうセッションでした。

私が説明しなくても

セッション自体が

親の虚像を破壊して

自分自身で自分を生きる力を取り戻す

というセッションでした。

それは見事でした。

セッションのナビゲートをしながら

私も感動していました。

詳しくは

こちらに書いていますので、
良かったらお読みください。

rainbowlife.halfmoon.jp

 

愛されサクセスストーリー

タイトルに「愛されサクセスストーリー」を加えました。

なんでこれを加えたかというと

昨日、ブログのタイトルを友達と喋りながら考えていて

「愛されたかったら来なさい 愛されサクセスストーリー」が降ってきていたのに

どっから「サクセスストーリー」やねん、

と 思って、

「愛されたかったら来なさい」だけつけたんやわ。

・・・・

で、

今日、さっき、その友達が

「無料スカイプセッションあと一人枠あるねん、て

言うてはったなぁ。それお願いしていいですか?」

と言うので

「はい、いいですよ」とセッションしたら。

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・驚く結果が出たので

・・・・・・・・

・・・・・へぇー凄い!と

・・・

友達が驚いた。私も驚いた。

友達が

「これ、昨日言うてはった『サクセスストーリー』

加えても えぇんと ちゃうかなー」

というので、

 

「愛されたかったら来なさい

 愛されサクセスストーリー」のタイトルにしました。

ブログのタイトルを変えました。

みなさん、こんにちは。

からだ通訳カウンセラーの柳澤由理です。

この はてなブログでは 摩訶不思議なことばかり

書いていましたが、

方向性を変えてみます。

 

まず、関西弁で書きます。

 

そして 「愛されたかったら来なさい 宇治のゆりさん所まで」

というタイトルにしました。

 

どんな悲しみも苦しみも まずは聞いてあげるから

まずは受け止めてあげるから 宇治まで来なさい。

来れない人は スカイプで話してみなさい。

 

宇治のゆりさん(私)は

話を聞いて、受け止めてあげるし~

そいでもって、こんがらかって もつれてしもた思考は

話を聞きながら 整理してあげるし~。

 

自分で自分のことっていうのは

なかなかわからへんもん なんやから、

(自分にしか わからへんもんも あるにはあるんやけど)

ひとに 聞いてもろて、

心のなかの 荷物をおろしてください。

 

ゆりさん(私)は

ひとの心の痛みが からだまで こたえてるってことも

わかっているし~

誰にも言えないで こらえてきた、っていう思いが

あることも わかるし~

だから 安心して 会いにきたらいいですよ~

 

ゆりさん(私)は

京都弁というか 関西弁のままの

「おばちゃん」になりかけの、

少女とおばちゃんと おばあちゃんと 女性の

ミックスしたような 不思議なひと です。

 

近々関西弁で書く本音のめるまがを発行します。
またお知らせします。

長年の頭痛 海苔巻き ラテン風

先日 長年のつき合いのKちゃんが

長年頭痛や仕事先の人間関係で

悪戦苦闘してるなぁ

・・・と思い出した。

 

それで昨年から学んだヒーリングや

自己開発した方法などを使って

何か出来ないかなぁー

と思って、

 

試させて貰った。

 

今まで何をやっても頭痛は治らない!

とか

何をやっても人間関係は変わらない!

言い切ってはったので、

 

もはやお金を出して

何か受ける気にならない、

と言う人なので

 

とにかく試させて貰った。

 

うまくいくならいく、

うまくいかないならいかない、で

やるだけやってみよーと思った。

 

LINEの電話でやってみた。

 

人間関係も頭痛も

全く同じところから

起こっていた。

 

浮かんだのは海苔巻きだった。

 

「海苔巻きやわ」

と言うとKちゃんは

「どういうこと?」

と聞く。

 

あなたの仕事場の人達や

その地域の人達と

あなたが全然違う、異質なんやな。

そこの人達は例えばwetだとすれば

あなたはdry

そこの人達がこだわるとしたら、

あなたはこだわらない。

 

と説明したら

 

Kちゃんは

うんうん、言いたいことはわかる。

まぁ、大体そんな感じなんやけどね。

純日本風のとこに

一人めちゃラテン系の人がおって、

噛み合わへんのや

そんな感じや

言う。

 

やっぱし。

 

それで頭痛も同じところからきてる。

と説明した。

 

へ、どういうこと?

とKちゃんは尋ねる。

 

 

つまり、

あなたは相手に合わせようとして

メチャ無理をしてるけど

どないしても中身は変わらへん

だから外は黒い海苔

中身はご飯、それも普通のご飯やない。

ラテン系のご飯や。

 

と説明したら

 

Kちゃんは

同意して

頷き

 

それで?

と、聞く。

 

 

うん、それでね、

外は合わせても

中身まで合わそうとしなくても

えーんや。

 

そこはそれを求められていて

それをやっとくだけで

えーんや。

あなたは女優なんやから

と思って、

そこでだけそれ、やっといたら

えーんや。

 

と言った。

 

すると

Kちゃんは

合わせてやるのが嫌なんやけど

自分の本質とのギャップやな、

その兼ね合いなんやなーー。

うーん、

ちょっと考えさせて貰うわ、

どうするかなーー

うーん

と言って

 

LINEの電話は終わった。

 

ちなみに解決方法を

提示したら

頭痛はちょっと収まったらしい。

 

そのやり加減、内側と外側の兼ね合い

が大事なんやな。

 

それはまたのちほど

やることになるんやろなー。

 

Kちゃんの頭痛に対して

効果が少しでも出たのは

初めてなので

それは良かった。

 

小さな幸せ 小さな不幸

私は子どもは生まれなかったが

お腹に宿っていた期間

瞬間瞬間が

その子との語らいの時だった。

 

自分に子どもが生まれたら

それはさぞかし、

私はせっせとお洋服を作って

あげたり、おっぱいをあげたり、

離乳食を作ってあげたりしていた

と思う。

 

それは叶わなかった。

 

代わりに

と言ってはなんだが

私の所にきてくださる方々の

心の悩みをお聞きして

 

その悩みがどうしたら軽くなるか

寄り添いながら、

その人の問題だけれど

わがことのように受け取り、

捉えていく。

 

私は私のセラピーを育てていく

のかなーと思った。

 

私はきてくださる方々の

心の成長を見守る

と言う点もあるのだけれど

 

私は私のセラピーを育てる

と言う点もあるんだろうなーと

思いました。

 

そうしてみると

母はあれだけ忙しいにも

関わらず、よくぞ仕事の合間に

三人の子どものワンピースを

作ってくれたんだよなぁー。

思うと

 

感謝しかない。

 

不足を感じることはあっても

それはもう、致し方ないこと

だったんだ。

 

そう思います。

 

私が大人にならないと。

 

私は子どもの頃

すねまくっていた時に

心のなかに不幸と言うものを

抱えていた。

 

自分の心を見つめ直していくと

小さな幸せに気づく感受性が

育っていった。

 

そうすると

自分を認めていける。

 

「こんな自分、

どうして認められるんだー」

と思う方。

自分自身の認め方

自分自身の受け入れ方が

わからない人は是非ご連絡ください。

 

 http://form1.fc2.com/post/?id=110640

二人の女性3 聖子と明菜

A子とB子。

二人の女性の 幼馴染で腐れ縁の友達関係を

紐解いていっています。

「もう少し整理してみましょうか」

紙に絵を描きながら説明しました。

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   ↑B子         ↑A子

こうなっています。

 

 

注意
「明菜百恵タイプ」というのを
「明菜タイプ」にまとめます。

 

聖子が ハート   明菜を ダイヤに 例えます。

 

ハートのクィーンと ダイヤのクィーンが います。

 

ハートのクィーンは 本当はダイヤなのだけど

「ハートがいいんだぁ!」と言って、

ハートのマネをして ハートの仮面をつけていますが

本当は ダイヤのクィーンです。

 

ダイヤのクィーンは 本当はハートのクィーンなんだけど

「私はダイヤで生きるんだぁ!」と決めて

ダイヤのマネをして ダイヤの仮面をつけていますが

本当は ハートのクィーンです。

 ・

B子

この図の真ん中の線から下は 本当の姿です。

(黄)ハート仮面のクィーンは 実質は(赤)ダイヤなので、

目の前にいるダイヤのクィーンがにせものだ!と

かんづいていて、ヤイヤイ言います。

A子

(黄)ダイヤ仮面のクィーンは 実質は(赤)ハートなので

目の前にいるハートのクィーンがにせものだと

感づいていて、あんたおかしいと言いたくなります。

ここまで説明した時A子さんは

「うんうん、わかる」と言いました。

「そうなんだぁーー。だからふたりで

 やりあいっこしていたんだぁ!」

私は言いました。

「これ、ここで注目してほしいのは

水面下の『本当の姿』はふたりとも気づいていない

っていうことです。

「え? どういうこと?」とA子さんは

尋ねました。

「例えば B子さんは実質ダイヤ(明菜)なのに

 ダイヤ(明菜)的な自分がイヤで、

 ハート(聖子)をめざしておられたんでしょう。

 同じように

 あなたも ご自身がハート(聖子)的なのに

 自己価値の低さから それを受け入れられなくて

 私は絶対にダイヤ(明菜)だぁーーーと磨いていかれた。

 本当の自分を知らなかったのです。

 それはふたりとも本当の自分を知らなかったのです。」

A子さんは うなづいていました。

「そうそう、確かに私は先生に言われるまでは

 自分には聖子タイプのひとかけらもないもの、

 って思い込んでいました。」

「そう。ですから

 それはそのままよく見れば、

 互いの良さを知っていたともいえます。

 無意識かもしれませんが」

と言いますと、

A子さんは「え? うそ! 私とB子は

 喧嘩ばっかりしていて 互いの良さなんか

 知っていませんよ。互いの悪いさばっかり

 知っていますよ。」と言いながら腕を組みました。

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「A子さん、あなたはおっしゃいませんでした?

 B子さんのアイドルみたいなふりを見て、B子らしくない、と

思われたんでしょう。

そしてB子さんの良さは自然体で 言いたいことを言う時の

パワーをそのまま出すことである、と知っておられますね。

あなたA子さんはB子さんのもともとの持ち味である、

明菜さん的なあり方を、あなたは目指されました。

B子さんはあなたをみてどこかで聖子的なものを

本質的にもっているものとしてとらえていました。

聖子さんになりたがったB子さんはどこかで

あなたの本質的な聖子さん的なところを認めていた

のだと思いますよ。

頭では認めたくないのかもしれませんが、

潜在意識では、あなたもB子さんも互いを

互いの魅力を認め合っていた、

だからこそ

羨ましくて、やりあいっこしていた

ということに

なります。」

そう申し上げましたら、

A子さんは、整理しつつ驚きつつ

言いました。

「え! わたしはB子が 互いに認め合っていた!

 え! わたしとB子は 互いに羨ましがっていた!

 だから

 わたしとB子は 互いにやりあいっこしていた、

 っていうことなの?

 本当は互いに

 思いが交差していた、

 認め合いながら、羨ましがりながら、

 足のひっぱりあいをしながら

 こうしたらいいのよ、と 言っていた?」

「私の見立てでは

 そういうことになりますねー」

と言いましたら、

A子さんは

「それじゃあ、いままでB子と二人

 仲が悪いようないいような、

 不思議な関係だったのは

 そういうことだったのか」

A子さんは「しばらく考えてみる。」と言って

その場から立ち去りました。

その後A子さんから季節のお便りのはがきが

届きました。

その中にこういう一筋がありました。

「先生、先日はB子と私の関係のこと

 話してくださり、ありがとうございました。

 あれは こたえました。

 先生の話だと、わたしの方こそB子にジャッジ

 しているんだよ、ということなんですね。

 それを自覚したとたん、B子があまりわたしに

 きびしく言わなくなりました。そしてわたしも

 わたしはわたし、B子はB子の生活があるんだ、

 という当たり前なことに今頃気が付きました。

 先生、どうもありがとうございました。」

 

 

 

 

最後に

この記事は似たケースが数件あるものを

混ぜてひとつの物語として作り直したものです。

フィクションですけど、いくつかの実話をもとにしたものです。

ですからA子もB子も架空のものです。

二人の女性2 聖子と明菜

A子さんがぐちをこぼす、

幼馴染で腐れ縁の友達B子の話から

思いもかけない話題が出てきました。

前記事では

A子さんはB子さんからずけずけと言われて

傷ついてきた、というのです。

そして

物事をはっきり言う

しっとりドスの利く明菜百恵タイプのB子は

ふわふわぶりっこの聖子タイプをめざしていて

なりきれないでいるようだ、

ということでした。

そこで私はA子さんに尋ねてみました。

「それじゃあ、A子さん、あなたはどうですか?

 あなたは松田聖子さんに憧れるとかそういうのは

 ありましたか?」

A子さんは言いました。

「そうねー、私は聖子ちゃんに憧れたけど、

 聖子ちゃんになるのは無理~~と思いました。」

(ほぉー、だから「松田聖子をめざすB子」

 に対して辛口になる訳だ!)

 と私は内心思いました。

A子さんは なおも続けて

「それでね、私は明菜ちゃんと百恵さんの唄を歌って

 ちょっと どすを利かす風な、雰囲気のある

 歌い方をマネしてみたりして。(笑)

 聖子ちゃんにも

 明菜ちゃんにもなれる訳ないわよねー

 ましてや百恵ちゃんになんてなれる訳ないない」

と言いながら笑っていました。

それで、ふっと気がついたことがあって

A子さんに確認してみました。

「A子さん、

 あなたは聖子さんをめざすのをやめて

 明菜さんをめざされたんですね。

 でも明菜さんにはなれない、と言われましたね。」

A子さんは「はい、そうです、馬鹿みたいですけどね」

と答えました。

私はちょっと切り込んでみました。

「A子さん、それでB子さんは

 あなたにうるさいんだと思いますよ。」

「え? どういうことですか?」

とA子さんは尋ねました。

「A子さん、どっちかと言うと

 あなたは 明菜タイプではない、聖子タイプです。」

と私が言うと

A子さんは「えええええええ!」と驚きました。

「A子さん、あなたは

 お花畑にいる少女タイプですよ。」

と言いますと、驚かれていました。

「いいですか、整理してみます。

 A子さんは聖子さんタイプなのですが、

 自覚しておられません。

 そして明菜さん百恵さんを目指されました。

 一方

 B子さんは明菜さん百恵さんタイプなのですが

 自覚しておられません。

 そして聖子さんを目指しておられます。」

A子さんは言いました。

「そうなるんですかー。私が聖子ちゃんタイプだなんてー」

私はA子さんに言いました。

「はい、A子さんあなたの雰囲気は つっぱりの明菜タイプ

 ではなくて、『赤いスイートピー

 お花畑の聖子ちゃんの雰囲気ですよ。」

A子さんはびっくりしていました。

「え、そうだったのーー。

 そしたら、私は私のままでよかった

 って言うことじゃないのーー。

 高校時代、中島みゆきさんの根暗な世界とか

 浸ったり、明菜のどこかしらつっぱりの

 どうせ私が悪いんでしょ、みたいな世界に

 浸ってたのにーー。

 聖子は無理だと思っていたのに、聖子タイプだなんてー!

 高校時代、暗い世界で悶々していたのは、何だったのーーー?」

その気持ちはわかるーー。わかるなー。

と思ったが、それは横に置いといて

A子さんに 切り込んでみた。

「A子さん、あなたとB子さんはお互いにやっていたのよ」

「え? 何をやっていた、というのですか?」

とA子は尋ねました。

(これ、まだ続きます)